愛楽園 HSP・エンパス・逆エンパス気質の女のひとりごと

魂と愛とセックスの哲学に関する覚え書き

自分が少しでも生きやすくなるだろうと思うためのメモ

 

 

話を聞いて欲しいとき前のめりにならない、受け止めてもらおうと思わない

相談事をしようと思うと、どうしても「聞いて聞いて!」になってしまい、相談分が長文になったり、おしゃべりになる。相手に負担をかける。

自己主張するなという自己暗示じゃないけれど、前のめりになって話すと、パワーが強すぎるから、相手を引かせてしまう。

また、自分を受け止めて欲しいと思ってしまうため、やっぱり相手に負担をかける。

 

話を聞いて欲しいと思うと、どうしても相手の話を聞く姿勢がおざなりになる。

人の話なんてどうでもよくなる。

私が相談事をしているのだから的確に答えて欲しいと思ってしまう。

それに、相手の話を聞いているようで、自分の話を優先してしまう。

相手が自分を受け止めてほしいという気配を出してくるので、「ちょっとまってよ」とストップをかけるように、自分の話を被せて、私の話をさきに聞いてよ!と前傾している。

私のこと、私の気持ちは控えめに語ったほうがいいかもしれない。

逆エンパス気質でいろいろ話すと、相手からするとパワーがうっとうしいらしい。

 

会話のときはぐっとこらえるしかない。「姿勢を引く」ことで、相手に負担をかけすぎないで相談したり、会話ができる。

 詰まるところは、受け止めてほしいという欲求で、甘えているだけ。

そうすることで相手に負担をかけるのだから、甘えないように「引く」しかない。

 

巫女のように生きる

巫女はたぶん、エンパスだったのではないだろうか。

HSPでは理屈に合わない能力も、エンパスのような共感能力や逆投影の鏡合わせ心理も説明できる。

ずっと巫女は何者なのかと疑問だったけれど、エンパス系気質だったのではないだろうか。

 

「騙されてもいい、傷つけてもいい、去りたいなら去ればいい。

それでもあなたが私を必要とする限り、あなたを愛する」という姿勢、心構え

「いいよいいよ傷つけても。あなたがそうしたいならそうすればいい。去りたいならさればいい。あなたが求める限りあなたを愛する」と思えること。

まさに母性のようであり、女であり、女と母の両面を持っている女性の姿勢を身につけること。

 女の武士道であり、女の性に逆らわず、受け止めること。受け流すこと。

女武者、巫女、白拍子の精神を持つこと。

愛したいと思えているうちは、自分を差し出す。

嫌だと思ったら一切与えない。

相手が愛されたいことを否定しないし、去る事を引き留めない、執着しない。

 

自分の文章をまとめてみた:巫女のように生きるためのメモ

ギブ・アンド・テイクを求め、期待して、裏切られること、傷つくことを恐怖しました。
ですが、裏切られるのならそれでもいい、別の人を愛せばいい、いまさらどれだけ傷ついても、たいした痛みではないんじゃないか。
それよりも、見返りを求める私の心に問題があるのではないか。

依存してくる人、甘えてくる人、かまって欲しい人、優しくして欲しい人。
そういう人がたくさん寄ってきました。
自分の気持ちや欲望だけを優先して、私を使い捨てにしようとする人たち。
ふざけるなと思って、いままでならバカにして強く拒絶していました。
もちろん、その気持ちを利用して、私の目的を達成しようとする打算のときもありました。

けど、逃げても逃げてもしがみつかれるのなら、いっそすべて受け入れたらどうなるのか?
いいよいいよ裏切っても、傷つけても、騙したいなら騙せばいいし、体だけが目的でもかまわない。
それを私に求めるのならすべてを差し出してあげる。
去りたいなら去ればいい、また愛する人を見つけるだけ。